引越しの事ならエルベレジェに“おまかせ!”

子持ち家庭にオススメの引越し業者

引っ越しをするのも子持ち世帯にとってはかなりの負担。
荷物量ももちろんですが、費用面でもかなり苦しいところが避けられませんよね。
そんな子持ち世帯におすすめの引越し情報をお届けしていきたいと思います。

ファミリー世帯の引越しを安く抑えられる業者探しとは!

ファミリー世帯でのお引越でも、実はトラックが複数台にまたがるほど荷物量がない場合には、夫婦だけでの引っ越しと変わらない料金になる場合も多いのです。
というのも、引っ越し料金は基本的に、作業担当者の人数、そして荷物がトラック何台に収まるのか、作業時間的に作業員はどのくらい必要になるのか、いつのどの時間帯に引っ越しをするのか、引越で移動する距離はどのくらいなのか、といった要素で決まるものなのです。
ですがあまり良心的ではないケースでは、ネットからの見積もりの情報だけで判断してしまうとかなり高くなってしまうケースが多いのです。
ただし、ネットで暫定的な荷物量、家族の人数、間取りなどを入力して見積もりをとっても、訪問見積もりをすることで場合によっては半額近くまで金額が下がるケースもあるのです。
これは実際に体験されている方も多く、かくいう私も何度も体験している事実なのでぜひ覚えておいていただければと思います。

家族の人数が増えることで荷物量が多い、と判断されてしまいがちなファミリー世帯。
ネットからの見積もりだけではかなり損をしてしまいます。
私も子供が増えてからの引越しで、ネット見積もりがあまりに高くびっくりしましたが、実際の荷物量はそれほどないはず、と思いダメもとで訪問見積もりを依頼したところ、夫婦だけでの引っ越しの時と変わらない料金で引越しが実現しましたよ。

引越でかかるお金を助けてくれる助成制度とは?

引越をすると何かとお金がかかりますよね。
お子様がいらっしゃる世帯では、より新しくそろえるものもあったり、なにかと物入りな時期です。
ですがこんなお得な話があるのはご存知でしょうか。
東京都のいくつかの自治体を例にあげてご紹介していきたいと思います。

※これらは月額家賃、所得金額によって条件が変わりますので詳細は各自治体のホームページで確認してください。

<豊島区>

子育てファミリー世帯への家賃助成制度:
15歳未満の子供を扶養している場合に、豊島区が定める基準家賃と新居の家賃の差額を上限15000円として助成される制度。

<板橋区>

区立住宅 新婚世帯及び子育て世帯支援制度:
小学校6年生以下の子どもがいる、もしくは婚姻後3年以内、婚姻予定の世帯に区立住宅の家賃を月額3万円減額。
小学校6年生以下と18歳未満の子どもがいる場合には35000円の減額となります。

<北区>

ファミリー世帯転居費用助成:
18歳未満の子供を二人以上扶養している、もしくは同居している親子世帯の場合には、区内の民間賃貸住宅から民間賃貸住宅へ転居した際にかかる礼金と仲介手数料が合計30万円まで助成される制度。

<新宿区>

住み替え居住継続支援:
ひとり親(シングルマザーなど)世帯、高齢者世帯、障害者世帯に、立て直しなどで立ち退きを迫られた場合に転居前と転居後の家賃の差額を支援するもの。
引っ越し費用にかかわる支援として上限15万円、一人世帯なら家賃差額の上限は3万円、二人以上の世帯では4万5千円が上限となっています。

民間賃貸住宅家賃助成:
学生、勤労単身者、子育てファミリー世帯向けにそれぞれ助成金は異なります。
家賃の金額にも条件があり、募集数もそれぞれに定められています。
子育てファミリー世帯向けの場合には募集数50世帯、月額3万円を最長5年、と決められています。

子育てファミリー世帯居住支援:
義務教育修了前の子どもを不要しているファミリー世帯向けの制度。
転居一時金と引っ越し費用を助成してくれるもので、区外から区内、もしくは区内から区内での引っ越しの場合で異なります。
区外からの転居では30世帯の募集で礼金と仲介手数料の合計で最大36万円、引っ越し費用は実費で最大20万円(業者に依頼した場合のみ)となっています。

3つの制度がある新宿区は賃貸住宅の家賃の月額も高く生活するのも大変になるかな・・・と嫌煙されてしまうかもしれませんが、このような助成が受けられるというのはかなり魅力にも感じられますよね。
そのほかの自治体でも、色々と助成制度が考えられているのは、これから住む場所を探して定住しよう、と考えている世帯にとってはかなり魅力となるのではないでしょうか。
家賃助成は会社でも似たような制度があるかもしれませんが、それと合わせてこういった助成を受ける、となるとかなり世帯としての負担も小さく抑えることができます。
場合によっては家賃がかなり抑えられるので、引っ越し費用では掛かっても、長期的にはとてもお得!となるケースもありますね。

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